スパイシーだけど優しい味 南米のカレー  ママカリー(mama curry)

お店紹介

ある日の休日、どこでお昼を食べようか思案。
スマホをみるとすでに12時を回っている。
このままだとお店を探し回った挙げ句にスーパーの弁当で諦めるという悪いパターンが頭をよぎる。


そこに天啓のようにカレーのイメージが湧いてきた。
『カレーが食べたい、そうだカレーを食べよう!』

車を走らせること30分、車をパーキングに止めました。
お店からの距離とパーキング代をチェックしながら、店の前を4回も車で通り過ぎたのは内緒のお話。

お店の中はこじんまりとしており、アットホームな感じ。
席はカウンター席で10席余り、奥には座敷もありました。
オススメを聞いて「チキンカレーとキーマのあいがけ」を注文。

芋のインパクトが凄いです、1個の半分って見たことがない。
ルーはサラサラでスープカレーのイメージで良いと思います。

まずはチキンカレーから。
スパイスが効いてますが、辛くないです、お子様でも食べられると思います。
次にキーマを頂くと、こちらはピリ辛で良いアクセント。
キーマをチキンカレーと混ぜながら食べると程よい辛さで非常に美味しかったです。

チキンもしっかり煮込まれている感じホロホロと口の中でほどけていきます。
芋の食べごたえは見たままです、でも柔らかくて食べやすかったです。

食後に黒豆きなこのラッシーを飲んで大満足(すいません写真撮り忘れました)

お店はご夫婦でされてます、店内の雰囲気も良くて一人で行ってもくつろげると思います。

mama curry

住所:福岡市中央区高砂2-13-6

電話番号:092-791-8844

駐車場:無し (近隣にパーキング多数)

営業時間:11時〜15時 18時〜21時半まで(水曜日が定休日)

今回紹介したお店はガイアナ共和国のカレーを提供してます。
ここで2点疑問が浮かびました。

ガイアナ共和国?南米の国?
正直はじめて聞く国名でした。

なので調べました、英国領ギアナが独立前の国名でした、
ギアナならば聞いたことがあります。
スペルが”Guyana”ガイアナともギアナとも読めますね。
英語読みでギアナ、現地読みでガイアナなのでしょう。

2つ目の疑問点 南米にカレー?
まぁ極東の日本にカレー?も世界から見たらそう思われるかもしれないですよね。

これも調べてみました、”英国領”だったということでイギリスとの結びつきが強かった点で
労働力として多数の(英国の植民地だった)インドの方が入ってきたようです。

現在の国内のインド系は人口の約40%にものぼるとのこと、ガイアナ共和国にカレーがあるのも納得できました。

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