絶品の唐揚げ弁当! さわら めしくう屋

お店紹介

ブログ初投稿になります。
ドライブ先や美味しくてオススメしたいお店、コンビニでの新商品などを
徒然なるままに書いていきたいと思います。

早良区の重留の福泉餃子さんを紹介第1号にと思って行くと、
なんとお休みでした(^^;)


福泉餃子さんはまた後日機会があれば紹介したいと思います、ここの餃子はオススメです。
休店日を想定してなかったため、代替案を全く考えてませんでした。
そもそも餃子腹で行ってましたから、かなりのショック!!

悩みながら、最終的に唐揚げにしました♪
第1号に紹介するのはめしくう屋さんです。
私の中では”King of 唐揚げ”のめしくう屋の唐揚げ弁当です。

美味い

どうでしょうこのボリューム、これで430円です。
さらにこの白ごはんを+100円でかしわ飯(鶏めし)に変更できます!!

このかしわ飯も絶品なんですが、40代の私にはそこまでするとかなりヘビー(笑)
一度はかしわ飯での唐揚げ弁当お薦めします、幸せな気分が味わえます!

弁当類は昼の13時半位までしか販売してません、以前14時に行ったら終了していて
愕然としたことがありますので要注意です。

お昼時はかなりお客さん多いです、職場のまとめ買いだろうなって方もよく見かけます、
店内は道の駅のような地元の野菜などの販売してるので、買い物も楽しめます。

また周囲は川、山があり都市部と違う開放感も味わえる場所です、ぜひ1度行ってみてください。

お店の場所は福岡市早良区西入部5−18−10 目印はヤマザキYショップ入部店です


ところで福岡って鶏料理屋さん多いんですよね。
めしくう屋さん近くでも鵜来巣さん、香楽さんなどありますし。
30年前ぐらいは通学路の近くに鶏舎があったのは覚えてますが、今は見ないんですけどね。

江戸時代、福岡藩では飢饉などの不況から脱するために財政改革の一環として、鶏卵を専売として関西方面に出荷していた。それにより藩内は養鶏が盛んになり、玉子を産めなくなった廃鶏を中心に滋養食として鶏肉が食べられるようになった。

出典「フクリパ 福岡市民の”鶏好料理好き”は、江戸時代までさかのぼる!?」 (2020.9.6) 「産経新聞 鶏食文化は福岡にルーツ  竹川克幸」(2017.9.1)

『fukuoka facts』「もはや鶏なしでは生きていけない!?」より引用

調べていたらびっくりしたので上のイラスト引っ張ってきました。
面白いですよね、年間で一番鶏肉にお金を使ってるのが福岡市民!!

購入量は3位となってます、「水炊き」「かしわ飯」「がめ煮」と鶏肉を使う料理は確かに豊富です。
あと福岡だけでなく九州という括りで見るのも面白いと思います。

鹿児島の「鶏飯」宮崎の「チキン南蛮」「宮崎地鶏」大分「鶏天」熊本「天草大王」など
すぐに思いつくものしか出してませんがスッと出てきます。

最後に焼き鳥屋さんの多さも1位!
確かに多いですよね、天神とかに行かなくても行きつけの
美味しい焼き鳥屋さんが近所にありませんか?

焼き鳥屋さんは紹介したいお店がいくつかあるので、別の機会にしたいと思います。

でわでわ

コメント

タイトルとURLをコピーしました